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2013/10/17

カレンデュラの軟膏剤♪

みなさん、カレンデュラってご存じですか??

「春から夏にかけてオレンジの花を咲かす、万能薬として知られるハーブ。トウキンセンカやポットマリーゴールド、と呼ばれるもの。皮膚や粘膜の修復。抗ウイルス・抗炎症・抗菌などの作用がある。」とあります。

 

昨日、洲本にあるレストラン「しぶれっと」の川田さんが開く「カレンデュラの軟膏剤」を作る講座に参加してきました。

実は、この軟膏剤にはうちの「ひまわり油」が使われています!(今回、油は協賛ということで提供させていただきました^^)

特に、うちの「ひまわり油」に使われるひまわりは、ハイオレイック種といいまして、オレイン酸の含有量が多い品種なので、とても軟膏に向いているそうです!

他の材料も全て淡路島産にこだわったので、みなさん興味津々でした♪

 

作っていく工程はこんなかんじ。

詳しい作り方はのちほど書きますが、まずはひまわり油に乾燥させたカレンデュラの花びらを入れてカレンデュラの抽出油を作ります。

抽出油ができたら、蜜蝋を入れ、クリーム状になるまで混ぜます。

完成!

あとは冷ますだけです^^

帰りには、みなさんにおうちでも作っていただけるように、「ひまわり油」をプレゼント!

川田さん、ありがとうございました!^^

 

では、お待ちかねの作り方です♪

~カレンデュラの抽出油~

①殺菌・消毒したガラス瓶に乾燥させたカレンデュラの花(4g)を入れ、花が全て浸かるようにひまわり油(80ml)を注ぎます。

②容器のふたをしっかり閉め、軽く振ります。(全体をなじませる!)

③日当たりの良い場所に2週間置いておきます。この間、ハーブの成分がよく出るように、1日1回容器を軽く振ります。

④出来上がったらコーヒーフィルターなどで濾します。

⑤遮光瓶に入れて冷暗所で保管します。(この状態でハンドオイル等で使うこともできます。保存期間は3ヶ月です!)

 

~カレンデュラの軟膏剤~

①クリーム容器(50mlのもの)に蜜蝋(5g)と先に作っておいたカレンデュラの抽出油(25ml)を入れて湯煎にかけます。

②蜜蝋が完全に溶けるまで、よく混ぜます。

③中身が固まったら完成です!

軟膏剤についても、保存期間は3ヶ月です。

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